私もパチンコ依存症でした

管理人写真

 

 このサイトを見てくれてありがとうございます。
 私は元パチンコ依存症です。現在41歳ですが、30代後半でパチンコ中毒になり、多重債務者になりました。

 

 きっかけは、離婚して、自暴自棄になっていた時に、会社の先輩に誘われて初めてパチンコをしたことです。
 あまりに簡単にお金が儲かることに快感を覚えてのめり込んでいきました。
 それがビギナーズラックだとも知らずに。

 

 3ヶ月もすると、段々負けが込むようになってきました。
 先輩や友人からお金を借りて軍資金にしますが、それでも勝てません。

 

 友人たちへの借金返済を優先するために消費者金融からお金を借りました。
 消費者金融を利用するのも、初めてでした。
 最初は抵抗があったのですが、いとも簡単に借りれるので、パチンコの軍資金が足りなくなると3万、5万と借りてました。

 

 それが段々1回の借り入れが大きくなり、10万、20万、気づけば借金は6社250万になっていました。
 その頃、仕事のやる気もなくなり、食事や趣味に関心がなくなり、パチンコだけをする生活になっていました。

 

 その時、同僚が私の異変に気づいて、飲みに誘ってくれました。
 実はその同僚の父親もパチンコ依存症で、借金をつい数ヶ月前に完済したところだったのです。

 

 思い切ってその同僚に、自分も借金が原因で、今多重債務状態にあることを告白しました。
 すると、友人はそのことに薄々気づいていたようで、見るに見かねて私を飲みに誘ってくれたのです。

 

 誰にも言えなかった、パチンコ中毒のこと、借金まみれであることを初めて心許せる人に話せたことで、気持ちが少し楽になりました。

 

 

 パチンコと縁を切るにはまず借金をなくすこと。

 

 このことを教えてくれたのは友人でした。
 そして、友人は無料診断サイトを教えてくれたのです。

 

 

診断サイト

 

 友人の父親は、このサイトの無料の借金相談をきっかけに、300万近くあった借金の40%を減額してもらったそうです。

 

160万円の借金を減らせた方法はこちら

 

 私もすぐに無料診断を利用し、そこを通じて弁護士の先生に相談しました。
 私の場合は、弁護士の先生が、貸金業者と交渉してくれた結果、250万円の借金が190万に減額され、今後の利息はナシということで決着がつきました。
 借金の任意整理という形で、向こう5年間は借金ができなくなりましたが、これをきっかけに、パチンコと縁を切ることができました。

 

 あの時、友人が私を飲みに誘ってくれなかったらどうなっていただろうと、思い返すとゾッとします。
 借金を減らすことは、パチンコ依存症克服の第一歩でしかありません。でも、借金が減ったことで、パチンコをする前の生活に徐々に戻りつつあります。

 

 今でもパチンコ屋の前を通ると、気持ちが揺れますが、私を救ってくれた友人のためにも、パチンコはもう二度としないと決めています。

 

パチンコ依存症を克服する方法トップページに戻る